まちをつくるひとが紹介するまちをつくるひと No.6

文・写真:成瀬花音

■自己紹介
皆さん、こんにちは!福知山公立大学地域経営学部地域経営学科2年生の成瀬花音(なるせかのん)と申します。私は岐阜県出身で、現在は大学に通う為に京都の福知山市で1人暮らしをしています。現在、明智光秀を主人公にした大河ドラマ「麒麟がくる」が放映をされていますが、実は私の故郷、岐阜県もそして第2の故郷、福知山も明智光秀ゆかりの地ということで注目されていて…私の周りは明智光秀が激アツです(笑)どうぞ宜しくお願い致します。

スウィーツ大好きです。

■紹介者との関わり
やましょーさん(山元翔吾さん)とは大学の先輩・後輩という関係で、いつも私が悩んでいる時に相談に乗って下さり、的確なアドバイスをして下さる、そんな尊敬できる先輩です。

■まちづくり履歴
1年生のゼミで「由良川屋形船プロジェクト」を企画立案しました。福知山市には由良川という非常に洪水等の災害が起こりやすい特徴を持った川があります。地域住民の皆さん はその由良川に対してマイナスなイメージを持っている人が多いことから、ゼミでは「この由良川を観光資源として活用をすることで、少しでもプラスなイメージに変えることができないだろうか?」という想いがありました。具体的には由良川に屋形船を流そうと企画立案をしました。
また現在は、「Borderless(ボーダーレス)」という国際交流学生団体に所属をしています。高校時代に国際コミュニケーション科という異文化理解や国際交流に関する価値観を培う学習をしてきた為、もともと国際交流には興味がありました。しかし大学生になって色々と興味が変わり、国際交流に携わる活動はしようとは思っていませんでした。
そんな私に刺激を与えたのが「どんなもんだ田舎体験」というキャンプイベントでした。このイベントは京都市内の外国人留学生×福知山の児童館に通う子ども達×大学生で一緒に福知山の農産物や豊かな自然に触れながら、一緒にキャンプをするものです。このイベントは純粋に楽しくて、「もう一度国際交流の活動をしてみたい!」と興味が高まりました。
福知山公立大学国際交流学生団体「Borderless(ボーダーレス)」は、福知山に住む外国人が地域と交わり、より笑顔で暮らせるような活動をしていきたいと考えています。これまでだと外国人の方々が通う日本語教室のボランティアに行ったり、独自でオンラインイベントを開催したりしました。今後もっと活動の幅を広げられるように沢山勉強していきたいと思います!

写真:「どんなもんだ田舎体験」(福知山夜久野町) 2019年8月10日〜11日
写真:福知山日本語教室のボランティア 「ジャマイカ出身の方に日本語を教えています!手前の女性は、同じ大学生です!」

■次に繋げたいひと紹介
次はこの素敵な記事を運営されている「NPO法人まちづくり学校」の中村美香さんにバトンパスしたいと思います。今度、新潟に遊びに行った時はぜひ案内してくださ~い!!