放課後サロン 第4回

【最新情報】


放課後サロン〈第4回〉若者が自治会活動に参画する


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NPO法人まちづくり学校 放課後サロン
〜〝変〟な人?…NO!〝変〟える人たちがまちとなりわいを語る90分〜
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 新潟にはまちづくりに関わる人がたくさんいます。個性的な人多し。ゆえに昔は、まちづくりや市民活動に関わる人は「ちょっと変な人」と見られることもありました(f;^^)。しかし今や、まちに関わることは自分たちの未来をつくっていくことであり、それが仕事になっている人もいます。さらに、最近のまちあるきブームやコミュニティビジネス、リノベーションなど、まち固有の魅力を活かした取り組みが拡がり、「まちっておもしろい!」と感じる人が多くなっています。
 まちに関わるさまざまな取り組みや仕事を、携わる〝人〟から直接聴いて対話を行うと、より理解が深まり楽しくなるし、いろんなヒントも得られます。2ヶ月に1回ペースでいろんな人のお話が聴ける放課後サロン、お仕事や学校帰りに気軽に立ち寄ってくださいね!
※「この人の話が聴きたい!」というリクエストも受付中。まちづくり学校事務局までどうぞ。

 

〈第4回:2月22日(水)19:00〜@坂井輪地区公民館 美術工作室【新潟市西区寺尾上3丁目1番1号】/語り手:渡邉秀太さん〉
 少子高齢化が進み、地域での担い手不足が叫ばれています。自治会、町内会においては担い手だけではなく町内の人口が減ってきていることで活動が減る地域もあり、活発なところとの差が広がっています。今回の放課後サロンでは、20代から自治会の役員を務めている渡邊秀太さんから、自治会活動の基礎から活動を通して感じたことまで経験談を聞きます。

(語り手プロフィール)
 1982年新潟県新潟市生まれ。小・中・高・大学を新潟市で過ごし、2005年に新潟市役所に入庁。大学時代の経済学サークルの経験と勉強し続けることが大事という思いから、2006年に同期とともに自主研究グループ「新潟せいさく所」を立ち上げる。以後、にいがた市士の陣やNLACの立ち上げ、鯛車や地域の茶の間などへの参画も続けている。2012年に仕事でのご縁もあり、東明第一自治会の総務部長に就任。地域の方々のご支援の中、来年度で6年目を迎えることとなった。

 

◆以下、詳細

日時:2017年2月22日(水)19:00〜20:30(受付:18:40から)
場所:坂井輪地区公民館 美術工作室【新潟市西区寺尾上3丁目1番1号】
講師:渡邉 秀太さん(まちづくり学校 正会員)
参加費:¥1,000(正会員、学生は¥500)
参加申し込み方法:このページからお申し込みをお願いします。
定員:先着20名

主催・お問い合わせ:NPO法人まちづくり学校
   住所:〒950-2002 新潟市西区青山5丁目8-22
   TEL:(025)201-9320   E-mail:info@machikou.com

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