まちづくり学校とは


2000年の設立以来、私達まちづくり学校は、まちづくりにおける人材の重要性やコーディネーター育成を提唱し、各地での活動を支援するとともに協働型まちづくりのノウハウを培ってきました。  

 

さまざまな人が幸せを感じながら住み続けるまちにしていくには、そこに住む人の潜在的な力や地域固有の資源を引き出し、活かしていくことが大切です。

 

そして「めざすまちの姿」の実現につながるコーディネートという割とさまざまな人が活動する環境づくりの必要性が高まっています。

 

急速に変化する社会に対応し、積み重ねてきた経験や専門性をフルに活かしながら日々研鑽に励み、各地の実情に応じたまちづくり活動の支援を行います。


 ○理念

まちをつくるひとをつくる


 自ら行動する人を育み、学び合う関係を築く

現場に寄り添い、足りない仕組みを提供する

まちと人の個性が輝く社会を創る

○校則

一、やりたい人がやる <やぶへび精神>

「やぶをつついた人が宝物を得る。」言い出しっぺが責任を持って旗を振る。みんなが進んで実行部隊になるからこそ前向きな活動ができるこの精神は私たちの強みです。

一、お互いに助け合う <根性良し精神>

「自分の利よりも他人の利を優先する。」互いに助け合う根性良し精神は、まちを育てるチーム力を最大限にしてくれます。緑に包まれて生きている私たちが忘れてはならない精神です。

一、みんなが生徒、みんなが先生<めだかの学校精神>

「誰もが生徒になり、誰もが先生になる。」互いに教え合い、学び合えば、より多様に多角的な気づきが生まれます。そして、この気づきの連続が場を盛り上げ、力強く支え、仲間を心強くします。